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身体を削る施術から、身体を活かす施術へ。運動のパフォーマンスアップにも繋がる、私が辿り着いた「負担ゼロ」の境地。

セラピストという仕事は、時に「自己犠牲」の上に成り立つものだと思われがちです。 しかし、私はそうは思いません。
かつて1日10人の施術をこなし、自分自身の身体が悲鳴を上げていた私が辿り着いたのは、負担ゼロで相手も自分も良くなる「身体の使い方の真実」でした。
1日10人の施術。身体が悲鳴を上げていた日々
セラピストになりたての頃、私は1日10人の施術に入っていました。
私は小柄な体格です。自分よりも体格の大きな方を施術することの方が多く、当時は常に身体のどこかに痛みを感じるのが当たり前だと思っていました。
セラピストの業界では、腰や指を傷めて、志半ばで去っていく仲間をたくさん見てきました。 私自身も、かつては痛みが「頑張っている証」だと思い込んでいました。

あのままだと、セラピストを辞めていたかもしれません。
転機となった「身体の使い方の秘密」
でもある時、〇〇の使い方の秘密を知ってから、施術で身体のどこかが痛くなることは無くなりました。
力で動かすのではなく、連動させること。 特に以下の部位の使い方が鍵となります。
- 脇
- 肩甲骨
- 股関節
- 体幹
これらを正しく機能させることで、最小限の力で最大限の効果を引き出すことができるようになったのです。
運動パフォーマンス向上にも繋がる「身体の調和」
これは施術の世界だけではありません。あらゆるスポーツのパフォーマンスアップにも直結しています。
身体の柔軟性だけではなく、「筋肉の使い方とのバランス」や「重心の取り方」。これら全てが揃った時、身体は本来持っているポテンシャルを発揮します。

身体を「削る」のではなく「活かす」ことで、可能性はどこまでも広がります。
実は私、趣味で柔術をやっています。道場ではよく「バランスがいいね」「力が強いね」と褒めていただくことが多いんです。
確かに私自身も力は強い方だと思っています。でも、本当の理由は別にあります。それは「どう力を伝えるかを、先に知っていただけ」なのです。
筋力だけに頼るのではなく、理にかなった身体の使い方を知っていれば、小柄な私でも大きな相手に負けない力を発揮できる。
これは施術でもスポーツでも全く同じです。
もっと詳しく知りたい方へ
浅草橋のタイ古式整体、エメラルドエレファントはまだ知る人ぞ知る存在です。
でも、いつも支えてくださるコアなお客さまのおかげで、この「身体の真実」を磨き続けることができています。心から感謝いたします。
私が持っている「健康になる方法」と「身体のパフォーマンスを上げる方法」。 これを、必要としている方に惜しみなく伝えたいと思っています。


